債権回収の準備

 契約書や覚書などの証拠となるものを再チェックしましょう。また相手の資産・収入等がどうなっているのか調べられることは、把握しておいたほうがいいでしょう。できるだけ債権回収を有利にすすめるためには、相手方の情報が多いほど回収がしやすくなります。まず、あなたのできる範囲で、情報を集めることから開始してください。

 

 契約書や覚書など証拠となるものがない場合でも、将来のことを考えると今からでも遅くはありません。当事務所にご相談いただければ、解決策をご提案いたします。

債務者の支払い意思と支払い能力があることが必要

 あたりまえのことですが、相手方の支払い意思がなければ債権回収は困難です。また、支払い意思はあっても、支払い能力がなければ債権回収は難しいでしょう。支払い意思がない相手方に対しては、いかにして支払う気にさせるかが問題となります。また支払い能力がない相手方に対しては、これから支払い能力を作らせることはできないかが問題となります。この支払い意思と支払い能力が債権回収の大きな要素であり、この要素は常に一定ではなく変動します。従って、債権者側の債権回収の手法は状況に応じて、変化しなければなりません。債権者側が硬直した態度では、上策とは言えないでしょう。

 当事務所では、債権回収のノウハウやテクニックをご提供できますので、回収が難しいケースでもご相談ください。

▲このページのトップに戻る