成年後見の申し立ては過去最高を更新

全国の家庭裁判所への申立件数は、平成17年に初めて2万件に達し、平成24年以降は3万4千件台で推移し、平成27年度は前年より409件増加しました。

親族以外の第三者が後見人に選任されたケースは年々増加しており、平成24年に5割を超え、平成27年度は70.1%に達しています。

申立人は本人の子が30%と最多で、次いで市区町村長が17%、本人のきょうだいが14%となっています。

制度の利用者総数は、平成27年12月末現在で19万1335人となり、1年前の18万4670人より6千人以上増加しています。

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